イベントを作るから基本情報とプリセットを選び、必要な機能を有効にします。作成後は主催イベントから設定と当日運営を行います。
作成時に決めること
- タイトル、説明、開催日時、公開範囲
- 定員と参加受付フォーム
- お知らせ、問い合わせ、タイムスケジュール
- 入場受付、整理券、会場図、詳細ページ
- 店舗、予約、ライブ投票、在庫、サイネージ
- スパム対策と外部イベントアカウントの利用可否
プリセットは初期設定をまとめて適用するためのものです。適用後に各機能を個別にオン・オフできます。
会場とコンテンツを準備する
会場図エディタでは階、部屋、通路、ドア、階段、エレベーターなどを配置し、公開前に経路を確認します。詳細ページにはMarkdownと画像を配置でき、会場内の場所やスケジュールから案内できます。
店舗を運営する
店舗、商品、価格、画像、オプション、在庫を設定します。受付・レジ・キッチン・ホール向けの画面では、注文状態、引き継ぎメモ、待ち時間、呼び出しを共有できます。注文トークンが別店舗のものである場合は受付できません。
当日の運営
運営司令室で受付、混雑、注文、在庫、問い合わせ、インシデントなどを確認します。スタッフには担当に必要な権限だけを付与してください。デジタルサイネージと呼び出し表示板は、表示内容を確認してから全画面表示にします。
終了後
参加状況、注文数、商品別売上、時間帯別データなどを確認・出力できます。個人情報を含むデータは、必要な担当者だけが扱い、目的がなくなったら運用ルールに従って整理してください。